選手権大会を開催

12/15(日)は選手権大会でした

今年は大船にての開催。選手権大会はハンディなしのオープン大会です。

会長杯争奪戦で、この時ばかりは会長みずからコースを設定され、考えに考えたポイントの設定、またコースにはアップダウンが多く、体力的にもキツ~~くなったりしています。

今回は全部のポイントを回ると8kmもありました。これを制限時間90分で回ってくるわけです。要は、時速6kmで90分歩き続ける体力が必要になるわけですね。簡単に言うと(笑)

一言、疲れましたね、、、(-_-;)

さすが、選手権大会!!ということです。

終わった後の忘年会、お酒がおいしかったこと(*^^*)

ウォークラリー優勝のご挨拶に

ウォークラリー優勝のご挨拶に横浜市体育協会を訪れました

ねんりんピック紀の国和歌山大会に、ウォークラリーで優勝した「チーム・よこはま市レク2019」のメンバーが優勝のあいさつで、横浜市体育協会を訪れました。

横浜市体育協会で出迎えていただいたのは、濱副会長および萩原常務理事です。
メンバーは、今回の優勝の要因は「5名のチームワークの良さと、平野リーダーのリーダーシップの見事さ!、また藤野監督の適切なアドバイスのおかげ」であると全員が強調、またウォークラリーの楽しさを大いにアピールされていました。

最後にみんなで記念撮影。胸の金メダルが誇らしげ(*^^*)

写真前列左から
横山勝洋氏(日本サーチウォーク協会)
横山みさ子氏(鶴見・生麦クラブ)
高井禄郎氏(横浜市レクリエーション連合会長)
澤出吉秀氏(日本サーチウォーク協会)
姉川護氏(日本サーチウォーク協会)
後列左から
木村嘉秋氏(横浜市レクリエーション連合副会長)
萩原氏(横浜市体育協会常務理事)
濱氏(横浜市体育協会副会長)
藤野和子氏(横浜市レクリエーション連合事務局長)
植木氏(横浜市体育協会スポーツ事業部長)
※ウォークラリー大会時のリーダー、平野宣雄氏は所要のため欠席でした。

おまけ

ウォークラリーが開催されたのは由良町というところでした。
宿泊したのは、由良町の白崎海岸にある「白崎シーサイドハイツ白崎荘」。

水平線に沈む夕日がとてもきれい、また白崎海岸は石灰岩が作り出す岩々の奇形が美しい所でもありました。

そして、宿で出された「クエ鍋」は絶品!!
由良町は近大マグロで有名なところ。そこで幻の魚といわれる「クエ」の養殖に成功し出荷されています。
そのクエが絶品なんです、とにかく。。。

他県の参加者たちと情報交換をしながら酌み交わす酒もあって、おおいに盛りあがり、翌日の優勝をお互い誓い合いました。

翌朝出発時に「優勝したらタイのお頭」をおかみさんにおねだりしました。
みごと優勝したら、夕食に「鯛」を出していただきました。

おかみさんありがとうございました。

涙・涙の祝賀会となりました(*^^*)

追伸。
美人のおかみさんの写真を撮るのを忘れてしましました。。。トホホです。

ウォークラリーで全国優勝しました(^_-)-☆

みなさん「ウォークラリー」なる競技をご存知ですか?
先日、和歌山で行われた「ねんりんピック紀の国わかやま2019」大会に参加して、みごと全国優勝を成し遂げました!!

ウォークラリーとはこんな競技です。

実際に歩くコース図とは違います。が、わかりやすいように編集しています。
四角の枠の中にある行く方角、これをコマ図といいます。このコマ図の情報に従って歩き、途中にあるチェックポイント(問題)をクリアしていくというものです。

今回の様子をまとめてみました。

和歌山県開催ということで、和歌山にちなんだ問題がほとんどでした。難しい問題が続きほとんどの方はギブアップ状態で進まれたのでは?と思います。

また、ゲームも用意されていましたが、こちらも一筋縄ではいかないものばかりでした(-_-;)

とどめは、標準コースタイムというものが設定されているのが、ウォークラリー。
今回は2.7kmで100分、というもの。早くても遅くても減点になります。

こんな中での優勝です。
発表を聞いた瞬間、メンバー全員が躍り上がって喜びました。
わかるでしょう(笑)

ねんりんピック紀の国わかやま2019

ねんりんピック紀の国わかやまが11/9~12の4日間和歌山県で開催されました。写真はその開会式の様子です。

サーチウォーク競技とは直接は関係ないのですが、協会のメンバー3名が横浜市の代表として、参加してしまいました(笑)

6月に行われたウォークラリーの、「ねんりんピック選抜大会」に入賞し、メンバーに選ばれたからです。

開会式当日は雲一つない快晴の空が広がり、盛大なるおもてなしと共に、全国から参加した競技者が会場を埋め尽くし、盛り上がりに盛りあがりました(*^^*)

ねんりんピックは60歳以上の高齢者が参加するもので、「スポーツ交流大会(10種目)」、「ふれあいスポーツ交流大会(12種目)」、「文化交流大会(5種目)」に分かれ、それぞれが和歌山県内の21会場で熱戦を繰り広げました。

わが横浜市のチームはそんな中、見事優勝!!でした。

つぎはその様子をご紹介します。