2019みどりアップ健康ウォーキング第二回

紅葉の緑区の森を歩きました

11/16(土)緑区役所をスタートし、四季の森公園~上山ふれあい樹林~鴨居原市民の森~鴨居駅と歩きました。

雲一つない快晴の空、風もなく爽やかな一日でした。まさにウォーキング日和!!

紅葉も始まり、ケヤキの黄葉やハナミズキの紅葉が青空を背景に見事です。

鴨居原市民の森では、消防訓練の真っ最中!!
愛護会の会長さんから森を維持する話をお聞きしました。
その後、防災訓練用に炊き出しをされていた、すいとんをいただきました。これが絶品!!(*^^*)
いろいろとレシピにはおいしさの秘密が隠されているようです。

2019みどりアップ健康ウォーキング第一回

古橋市民の森で和泉の森を育む会の方々と

初秋の泉区の森を歩きました。

10/26(土)地下鉄下飯田駅に集合したのはスタッフを併せて20数名。昨日は災害が出るほどの大雨で心配されましたが、その雨も朝にはすっきりと上がり絶好のウォーキング日和となりました。(*^^*)

歩くコースは泉区にある森で、古橋市民の森~鯉ケ久保ふれあいの樹林~中田ふれあい樹林~泉の森ふれあい樹林を歩きながら泉スポーツセンターまで、約6.5kmの行程です。

古橋市民の森では、森を管理されている「和泉の森を育む会」の会長さんから森の説明をしていただきました。ゴミが散乱していた森を20年かけて整備をされ、今年の春にやっと「市民の森」として発足できたとのことで、愛着もひとしおのご様子でしたが、この秋の台風15号と19号の影響は大きく、森の様子が一変してしまったと嘆かれていました。

15号でスギなどの高木がボキボキと幹から折れ悲惨な状態へ、やっと片づけたと思ったのもつかの間、19号の追い打ちでまたまた木が倒れ散策の道は、 根こそぎ倒れた大木も横たわり、通行禁止となっていました。

はからずも「森を育む」ということは自然とのかかわりでもあり、継続することは「大変なこと」だということを目の当たりにしてしまいました。

鯉ケ久保ふれあいの樹林は住宅に囲まれて、きれいに整備・管理されて歩きやすい樹林です。林床ではキンランなどが大切に保護・育てられていて、花が咲く春から初夏は黄色のお花畑になるんでしょうね。見てみたいです。

でもこの樹林も台風の影響は甚大でした。15号での倒木や枝の散乱は一時はきれいに片づけられたましたが、19号の被害でどんぐり広場は、また通行止めとなっていました。

中田ふれあい樹林は0.8㏊とコンパクトな樹林です。一緒に歩かれた地元の方の、「こんなすてきな森があったんだ」の言葉が印象的でした。
台風の被害は比較的少なかったようです。

最後は泉の森ふれあい樹林です。きれいに管理されていて「地元の方々の憩いの場になっていますよ~」と、隣にある泉スポーツセンターの職員の方が言われてました。

市民の森・ふれあいの樹林は横浜市独自の制度で、公園と違い「自然を残し自然に触れていただく」ことを目的にしているとのことです。
管理は地元の愛護会の方がされています。
今回の台風の被害は大きくて、あらためて森を維持するということは大変なことだと実感しました。日頃の管理をありがとうございます。頭が下がる思いでした。

今回のウォーキングルートです。

コースマップ
裏面

電柱番号のヒ・ミ・ツ

朝日新聞の記事です。2019/9/27朝刊。

電柱についている札。NTTの札には電柱の支線名が書いてあります。上の札は「南六ツ目」支線とあります。

電柱が立っている地名と支線名が違っていることに疑問を抱き、NTT東日本に問い合わせた内容の記事です。

その結論が「アバウト」というのが面白いですね。

電柱を立てる時に、その場所を表すわかりやすい呼称、目立つ建物などを使う、という解答を「アバウト」と表現されています。

この場所で、今年6月に大会を開催しました。
その時に路線図を調査したのですが、「湘南デパート支線」というものもありました。
いま、湘南デパートなどというものは跡形もありません。でも支線名としていまも生きています。

そうなんです。

電柱の路線名を気にすることで、歴史の一端が垣間見られるんです。
ファンタスティクス~~!!

ぜひみなさんの住まいの近くにある電柱を見上げてみてください。

ロマンが広がりますよ~(*^^*)

サーチウォーク通信を発行しました

年ぶりにサーチウォーク通信を発行しました。

久しぶりだと書くことが多すぎて、逆に大変でした。
・金江会長の「平成 30 年度神奈川県体育 功労者表彰」
・川崎市レクリエーション連盟への加盟
をトップ記事にしました。

サーチウォーク大会の報告では、毎月大会を実施しているので到底全部の掲載はできず、代表として「鎌倉大会」「東戸塚大会」「伊勢佐木町大会」選びました。
すべてに思い出はあるのですが、特徴があった大会をピックアップした、というところです。

編集をしていて思ったのは、間が空きすぎるのはよくないな~、ということです。
これからはサボらずにやっていきます。

ご一読ください
サーチウォーク通信第22号

台風15号のつめ跡

10/26に行う「みどりアップ健康ウォーキング」。地下鉄下飯田駅から泉スポーツセンターまでを歩くコースを計画しました。途中、「古橋市民の森」「鯉ヶ久保ふれあいの樹林」「中田ふれあい樹林」「和泉の森ふれあい樹林」と森の中を通ります。

昨日コースの確認のために関係者で歩きました。
日曜日夜から月曜日の朝方にかけて通過した台風15号の影響は甚大なものでした。最初に行った「古橋市民の森」で出会った光景です。

小屋の屋根を倒木が直撃
ヒノキの倒木
遊歩道をふさいでます

小屋の屋根を倒木が直撃して、屋根をぶち抜いている光景。スギやヒノキが真ん中からぼっきりと折れて道をふさいでいる様。樹林を守る会の方々もがっくりと肩を落としていらっしゃいました。
「巨木の倒木は自分たちの手に負えない」と所管の公園緑地事務所に頼りながらも、少しづつ片づけていかなくてはと話していらっしゃいました。

次に向かった鯉ヶ久保ふれあいの樹林も、立入禁止のテープが張られていました。倒木が多く危険とのことです。
ヒノキの巨木が根こそぎやられていました。

ウォーキングまではまだひと月以上ありますが、復旧のほどが心配でもありました。

しかし今回の台風15号の破壊力はすさまじかったことを実感しました。