ウォークラリーで全国優勝しました(^_-)-☆

みなさん「ウォークラリー」なる競技をご存知ですか?
先日、和歌山で行われた「ねんりんピック紀の国わかやま2019」大会に参加して、みごと全国優勝を成し遂げました!!

ウォークラリーとはこんな競技です。

実際に歩くコース図とは違います。が、わかりやすいように編集しています。
四角の枠の中にある行く方角、これをコマ図といいます。このコマ図の情報に従って歩き、途中にあるチェックポイント(問題)をクリアしていくというものです。

今回の様子をまとめてみました。

和歌山県開催ということで、和歌山にちなんだ問題がほとんどでした。難しい問題が続きほとんどの方はギブアップ状態で進まれたのでは?と思います。

また、ゲームも用意されていましたが、こちらも一筋縄ではいかないものばかりでした(-_-;)

とどめは、標準コースタイムというものが設定されているのが、ウォークラリー。
今回は2.7kmで100分、というもの。早くても遅くても減点になります。

こんな中での優勝です。
発表を聞いた瞬間、メンバー全員が躍り上がって喜びました。
わかるでしょう(笑)

ねんりんピック紀の国わかやま2019

ねんりんピック紀の国わかやまが11/9~12の4日間和歌山県で開催されました。写真はその開会式の様子です。

サーチウォーク競技とは直接は関係ないのですが、協会のメンバー3名が横浜市の代表として、参加してしまいました(笑)

6月に行われたウォークラリーの、「ねんりんピック選抜大会」に入賞し、メンバーに選ばれたからです。

開会式当日は雲一つない快晴の空が広がり、盛大なるおもてなしと共に、全国から参加した競技者が会場を埋め尽くし、盛り上がりに盛りあがりました(*^^*)

ねんりんピックは60歳以上の高齢者が参加するもので、「スポーツ交流大会(10種目)」、「ふれあいスポーツ交流大会(12種目)」、「文化交流大会(5種目)」に分かれ、それぞれが和歌山県内の21会場で熱戦を繰り広げました。

わが横浜市のチームはそんな中、見事優勝!!でした。

つぎはその様子をご紹介します。

サーチウォーク片瀬江ノ島大会を開催しました。

11/17(日)江の島地区で初開催です。片瀬地区センターをスタートゴールにして大会を開催しました。

今回は藤沢支部の立ち上げ、初開催ともなっています。

初めての参加の方、したがって体験会の要素が大きかったです。
会員は体験者へのサポートに回りました。

「1時間半で1万歩を歩いて疲れちゃった~~」とか「探し回ってグルグル歩いてしまいました」なんて、やっぱ初めてだと要領がつかめずに疲れる~~の感想が多かったかな?(*^^*)

そんな中、ご夫婦で参加された方は「ちょうどよい疲労感&充実感」を言われ、「満足~~!」と感想をいただきました。
成績も断トツのトップ!!事前にHPでルール等を勉強されての参加みたいでした。

ありがとうございます。
是非とも次回へのご参加をお待ちしています。(*^^*)

2019みどりアップ健康ウォーキング第二回

紅葉の緑区の森を歩きました

11/16(土)緑区役所をスタートし、四季の森公園~上山ふれあい樹林~鴨居原市民の森~鴨居駅と歩きました。

雲一つない快晴の空、風もなく爽やかな一日でした。まさにウォーキング日和!!

紅葉も始まり、ケヤキの黄葉やハナミズキの紅葉が青空を背景に見事です。

鴨居原市民の森では、消防訓練の真っ最中!!
愛護会の会長さんから森を維持する話をお聞きしました。
その後、防災訓練用に炊き出しをされていた、すいとんをいただきました。これが絶品!!(*^^*)
いろいろとレシピにはおいしさの秘密が隠されているようです。

2019みどりアップ健康ウォーキング第一回

古橋市民の森で和泉の森を育む会の方々と

初秋の泉区の森を歩きました。

10/26(土)地下鉄下飯田駅に集合したのはスタッフを併せて20数名。昨日は災害が出るほどの大雨で心配されましたが、その雨も朝にはすっきりと上がり絶好のウォーキング日和となりました。(*^^*)

歩くコースは泉区にある森で、古橋市民の森~鯉ケ久保ふれあいの樹林~中田ふれあい樹林~泉の森ふれあい樹林を歩きながら泉スポーツセンターまで、約6.5kmの行程です。

古橋市民の森では、森を管理されている「和泉の森を育む会」の会長さんから森の説明をしていただきました。ゴミが散乱していた森を20年かけて整備をされ、今年の春にやっと「市民の森」として発足できたとのことで、愛着もひとしおのご様子でしたが、この秋の台風15号と19号の影響は大きく、森の様子が一変してしまったと嘆かれていました。

15号でスギなどの高木がボキボキと幹から折れ悲惨な状態へ、やっと片づけたと思ったのもつかの間、19号の追い打ちでまたまた木が倒れ散策の道は、 根こそぎ倒れた大木も横たわり、通行禁止となっていました。

はからずも「森を育む」ということは自然とのかかわりでもあり、継続することは「大変なこと」だということを目の当たりにしてしまいました。

鯉ケ久保ふれあいの樹林は住宅に囲まれて、きれいに整備・管理されて歩きやすい樹林です。林床ではキンランなどが大切に保護・育てられていて、花が咲く春から初夏は黄色のお花畑になるんでしょうね。見てみたいです。

でもこの樹林も台風の影響は甚大でした。15号での倒木や枝の散乱は一時はきれいに片づけられたましたが、19号の被害でどんぐり広場は、また通行止めとなっていました。

中田ふれあい樹林は0.8㏊とコンパクトな樹林です。一緒に歩かれた地元の方の、「こんなすてきな森があったんだ」の言葉が印象的でした。
台風の被害は比較的少なかったようです。

最後は泉の森ふれあい樹林です。きれいに管理されていて「地元の方々の憩いの場になっていますよ~」と、隣にある泉スポーツセンターの職員の方が言われてました。

市民の森・ふれあいの樹林は横浜市独自の制度で、公園と違い「自然を残し自然に触れていただく」ことを目的にしているとのことです。
管理は地元の愛護会の方がされています。
今回の台風の被害は大きくて、あらためて森を維持するということは大変なことだと実感しました。日頃の管理をありがとうございます。頭が下がる思いでした。

今回のウォーキングルートです。

コースマップ
裏面