11/7新横浜大会を開催

withコロナ~久々にサーチウォーク大会を新横浜公園にて開催しました。

10/10に予定していた新横浜での大会ですが、台風のために中止となり11/7に順延して開催することになりました。

横浜市レクリエーション連合が主催するイベント”ウォーキング”と、共同にての開催でした。ともに、屋外でのスポーツ、三密を避けて開催できるのがお強み!ということで、コロナ対策をバッチりしてのことです。

今回は初めて参加される方々のために、体験会という形をとりました。

ということで、私がサポートしたグループの歩かれた様子をレポートしたいと思います。

作戦タイム、電柱の位置を推理し、どういう順番で回ろうか?を決め、さぁ~いよいよスタートです。

まず、問題4にある「駅向支14/R3」を目指します。
スタートしたはいいが、全く違う方向の、北側に向けて歩き出しました。エ~~!?
でもすぐに謝りに気づかれ、スタート地点へ戻り再スタートです。
サーチウォークは今日のような歩く方向がわかりづらい公園や広場などは、特にどの方向に向かって歩き出すかは慎重な判断が必要です。
●3の陸協上の分岐点に来て、右か左か思案・・・右へ向かうことに。
しばらく行くと分岐があって標識に「小机駅方面」とありました。ホッと一安心。間違ってなかった(*^^*)
駅向支11の電柱を見つけて、右3に行こうとしますが、右はどっち??
やっと、問題の右3の電柱を見つけました。
「あった~あった~~!」

次に問題4の「駅向支11/左3」へ・・・
次に向かう方向を確認します。
今いる位置を確認し、次に向かう方向を確認して歩き出す。これは道迷いを防ぐ鉄則です。
役務14まで戻り、小机駅方面へ向かったまではよかったのですが、アレレ~~行き過ぎでは??
問題を再確認。駅向支11/左3なので、行き過ぎを確認し戻ります。11番まで戻り、そこから左方向へ向かい、左3の電柱にたどり着きました。
つねに歩きながら問題を確認するのは大切なこと。特に歩く距離が長くなるとついつい問題を忘れがちになります。

次は、「宿根支1/直6」です。
歩く方向、小机駅方向を確認し歩き出します。
小机駅まで来て、線路沿いに右折。宿根支1/直6へ向かいますが、線路沿いの電柱に、宿根支の表示はありません。ちょっと不安に。
が、分岐に着くと、宿根支1/直4とあり、ホッと胸をなでおろす。右折してたどると日本目に目指す電柱を発見しました。
でも、「直」という電柱は曲者です。まっすぐに延びるのわかるのですが、問題は延びる方向です。今回は線路沿いに延びていて、たまたま発見できましたが、これが線路を越えて南側に延びていたら完全にお手上げでした。「直」の電柱の特性を理解して歩く事は重要なポイントです。

次は問題1にある「城山支8/左3」です。
次に向かう方向を確認し、少し戻り右折して宿根支1へ向かいます。さらに城山支を目指います。
●17で左折し、まもなく城山支にぶつかりました。番号を確認すると、城山支8です。問題は左3、左方向を確認して向かいます。
右左の判断は、つねに若い番号を背にして、正面をみて、右手方綿が「右」、左手方面が「左」。すぐになれますが、間違わないように・・・

次は、問題6にある「城山支4/R2」です。
向かう方向を確認。少し戻り8番の電柱を右折して、4番の電柱を目指します。途中JR横浜線の踏切を渡ります。
4番の電柱を探し、右2へと向かいます。少しもどり細い道を右折します。突き当りの角あたりに発見しました。

次は問題7「小机幹24/L2/S1」です。
次に向かう方向を確認するときに痛恨のミス・・・
近道を狙って向かった先が、行き止まり!!
しばし思案、、結局空き地を横切って元の城山支へ戻ることに。城山支をたどって1番にでて、バス通りにぶつかりました。そこで小机幹に出会いました。
近道(ショートカット)をする場合は要注意です。地図をよく確認して動かないと今回のように行き止まりに会うことにもなります。そもそも推理した電柱の位置は、あくまで仮設の位置。必ずしもその位置にあるとは限りません。よく考えて行ってくださいね。
左に折れて、24番の電柱を目指いますが、歩道は細くて、おまけにアーケードがあり、途中の番号を確認するのみ苦労していました。
やっとこさ、24番を見つけ、左折して左2に着き、S1を探し出しました。
電柱の番号は、車道側になり、交通量の多い道・狭い道は車に要注意です。

最後の問題5は「駅向支1/R3/L2」です。
とりあえず、小机幹に戻り駅前支を過ぎて、信号のある交差点まで来ました。駅裏支の方向を確認し、左折して踏切を越え、駅裏支1にきました。が、ここで不用意な行動を・・・
駅向支1を確認せずに、駅裏支を歩いていきます。
駅裏支と駅向支を勘違いしたのかな??
おかしいな・・と気づき駅向支を探すことに。左折してみます。
●35駅向支1/左2を見つけました。が、この線がどちらに延びているか即座には判断が出来ずしばし立往生。
やっと理解できて北の方角へ歩き出します。一本目の道を左折し、L2の電柱を発見できました。
最後の最後でつかまってしましましたね。。。
早く!の焦りは、ときにドツボにはまったりします。
問題を確認する、路線を確認し見比べる、歩き出しを確認するなど冷静に、慎重に進めてくださいね。

いかがでしたか?
初めての方は、地図上で表現される平面(2次元)と、実際に歩く立体感覚(3次元)のギャップに戸惑います。道の広い狭いも地図上とのギャップ感があります。
何回か経験すると肌感覚で分かってきますが、そこから俄然サーチウォークが楽しくなってきます。
チャレンジしてくださいね(*^^*)

あつぎサーチウォークチャレンジ

11/3(祝)あつぎサーチウォークチャレンジが開催される

withコロナのなか、三密をさけて楽しめるスポーツということで、厚木市教育委員会の主催で、一般市民を対象としたイベント、”あつぎサーチウォークチャレンジ”が開催されました。

夜来からの雨もあがり、色づき始めた紅葉に彩られた厚木中央公園には、久しぶりに開催されるイベントを目当てに多くの方が、楽しみに朝早くから集まってこられます。

受付では入念な新型コロナ感染予防対策で、事前チェックリスト確認、検温、マスク、手指の消毒を実施されていました。

主催者から開会のあいさつの後、サーチウォークの競技説明に入ります。
サーチウォークは電柱の番号の仕組みを使っての競技のため、ボードを使って、わかりやすいように説明をされます。聞いているみなさんは真剣な表情。
作戦タイムになり、さぁ~電柱のある位置を推定する段階となりました。コース図を手に、ご家族で、仲間となど懸命に電柱位置を推理されている様子はほほえましくもあります。またわからない方には、スポーツ指導員や大会関係者の方々が、個別に相談に乗られて丁寧な説明をされていました。

いよいよスタートの時間です。一斉にスタートされます。
当初の予定では、午前・午後の部でそれぞれ50名の定員で募集をされてましたが、キャンセル待ちの方も含め、70名くらいの方の参加となりました。
今回は歩く時の三密をさけるために、5つのコースを用意されていました。こういった周到な計画の結果、歩くコース上で密になるようなことは見られませんでした。
事前計画の勝利!といったところでした。

60分の競技時間が迫り、ゴールには続々と帰ってこられます。
「もっと時間が欲しい~~」と言われる方や、「あ~ぁ疲れた~~」と言われる方、でもそのどちらの顔にも歩いた充実感がみなぎっているように感じられました。

そして、表彰式が始まります。
今回の目玉は、「厚木産の新米プレゼント」です。
その抽選会にみなさんの熱い視線が・・・・。見事当選された方の嬉しそうな顔、顔、顔。思わず「万歳~~!」をされる方もいて、最高に盛り上がりました。

事故もなく無事に終了できました。
参加者のみなさん、サポートのみなさん、主催者の方お疲れさまでした。

以下、参加者の方々の声をまとめてみました。

■開始前:

・「サーチウオーク?って何ですか?
・「サーチウオークって知らない

という意見が大体の人たちの声でした。確かに、聞いたことがない言葉のような気がする。

・「オリエンテーリングみたいのものだし、このコロナで運動不足で外に出る機会がなっかたので、このような機会で、外に出れたことが嬉しい。」(50代)
・「部屋にいて、家族どうしでもソーシャルディスタンスをとっているのが、息苦しいので外に出ました」(40代)
・「何年かぶりで家族と過ごせる」(30代)
彼女との話す時間を作ってもらい感謝をしてます。来年、結婚するので、独身の最後の思い出を作りたい」(20代)

参加者を見ると多くは家族連れ、友達同士の複数で来ていた。家族は親子三世代もあればまだ歩きはじめたばっかりの赤ちゃん連れの夫婦、母親と小学生の子どもも多く感じられた。

■競技中(説明も含む):

・「地図がわかりにくい」
初心者向けにもっと工夫、例えばコンビニだけでも入れてほしかった」

の意見がありました。確かに競技ではないのだから、楽しめる工夫をしてもらいたいと思えた。また、土地感のない人には、時間内に帰ってくるのに目標物があっても良いと思った。

・「どこから見て左、右なのですか?

説明がなかった気がする。(※注:しっかりと説明されていました。)

「大事なことは、張り出すなどをして、考えやすくしてもらいたい」
「(小学生でも)、わかりやすい説明がほしい」(10代)
・「電柱の表記ともらった地図の表記のくい違いがあり、あっちこっちと移動してしまった」(60代)

見方を説明したら、納得してもいましたが、もらった地図は、横一列で、電柱は下から表記でした。作成する段階で、見直す必要ありと感じました。

・「安全面からすると、車道に表記しあるのは、やめてもらいたいと思います、子どもが飛び出したり、夢中になりすぎて車が来ていることに気づかない」(30代)
・「ある程度の人員を確保して、警備も必要がある」(スポーツ推進委員)

これからの課題にしてもらいたいです。

・「電柱をまじまじと見ると面白い発見がある」(40代)
・「次から次へと頭を使うので、面白い」(10代)
・「子どもたちでも楽しめる
・「運動不足がこれで全部解消です」(30代) 

世代を問わず、一生懸命に電柱の番号をさがされてました。

■閉会(競技後):

戻ってきての一声です。

・「もっと時間がほしい」という意見と「疲れました」の二分の意見がありました。
・「子どもから誘導してもらった時に、随分成長したと思いました」(30代)
・「計画が大事」(40代)
・「お互い(夫婦)に良い汗をかかせてもらいました」
相手(ご主人)の引っ張っていく姿をみて、また惚れました」(30代)

があり、違った意味でよい経験だったみたいです。

最後に、サーチウオークは、横浜発祥。今回厚木で行われたことは、会の励みであり、やってきたことの自信に繋がりました。欲を言えば、もっともっとたくさんの人たちに知ってもらい、経験をしてもらうことで、全国大会の規模までになってもらいたいと思うが、すべては一歩からと積み重ねですね。

一緒に同行していた30代の女性が

・「外の風景が変わった気がする。住んでいる街が好きになれる。今まで、休日は、読書か寝ることしかしていなかった。それって、無駄な時間だったかもしれない、たかが、電柱かもしれない、そこには、何かがある。それは、各々で違う。今日もどこかで、サーチウオークをしている人がいる。左、右とつぶやきながら、番号をみつけている。私もそんな一人になっているかもしれない。電柱が私の背中を押している。«がんばれ!»って」

と私に語られました。(取材:日本サーチウォーク協会 山口和之)

厚木市役所主催サーチウォーク講習会が開催されました。

7/26(日)に厚木市役所主催で”サーチウォーク講習会”が開催されました。
開催の趣旨は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響でステイホームを余儀なくされている方々に、ストレスを解消できる催しはないか?と、白羽の矢を立てられたのがサーチウォーク。こんな大変な時期でも楽しめるサーチウォークを地域の方々に紹介したいということでした。

厚木市には15の公民館があり、それぞれに地域のスポーツ推進委員が配置されています。その地域のスポーツ推進委員を通して、地域の方たちに楽しんでいただこうと企画され、委員の方々への講習会となったわけです。

当日は各地域から委員の方々が参集され、新型コロナ禍の中でも楽しめる、サーチウォークを体験しようと熱気あふれる中での開催となりました。

もちろん全員の方がサーチウォークは見るのも聞くのも初めて!
競技の説明では電柱に隠されているいろんな秘密に驚いたり・感心したりと興味津々な様子で、最初から大盛り上がり。早く歩いてみたい!とはやる心を抑えながら、体験会場となる厚木中央公園へと移動しスタートとなりました。

みんな真剣な表情。これから始まる講習に期待が高まります。

体験会のコースは、厚木中央公園をスタート・ゴールとする4km弱のコースで60分時間制限で行われました。1班3名のグループで21組という大集団でのスタートです。

地図は見るのと、実際に歩くのとでは大違い!電柱を探すのに苦労をされる組が続出。でも見つけた時には”あった~!””これだ、これだ!”と大喜びの光景があちらこちらで見受けられ、電柱を探し出した喜びをストレートに表現されていました。

歩きだして、しばらくしてから雨が降り出し、あいにくの天気。時に雨脚が強くなる中でも、さすがに指導員!!、全部探すんだとの意気込みも強く一組の脱落もなく無事歩き終えました。

大雨もものとせず、探します。

終了後は表彰式です。
上位3チームに豪華景品が渡され、大喜び~~!
みんなが最後まで盛り上がった体験会だったようです。
サポートしたサーチウォーク協会の会員の面々もホッとした瞬間でした。

表彰式。豪華景品が渡されます。

みなさんから感想をいただきました。
Aさん:「こんなところもあるんだ~」。路地を歩く中で新鮮な発見がありました。
Bさん:夢中になって歩きました。とても新鮮なウォーキングでした。
Cさん:なんだかんだで8,000歩くらい歩きました。
Dさん:60分は短くてあっという間に4-5kmを歩いてしまいました。
Eさん:考え、頭を使うので認知症の予防にもなると思いました。
などなどみなさん楽しく新鮮な体験をされたようです。

地域に戻られたらしっかりとサーチウォークの楽しさを伝え、楽しませてあげてくださいね(*^^*)

リモート会議実施中

新型コロナウィルスの自粛要請の影響で、すっかり世の中の行動様式が変わったみたい!!

サーチウォーク協会もご多分に漏れずリモート会議なるものにチャレンジしてみました。

毎月運営会議を行っていますが、今回はこれをリモート会議にしようということです。
使ったのはLINE。

何とかつなげたのはいいのですが、操作に戸惑ったり、音声が途中で切れたりといろんなことがありましたが、なんとか会議らしい雰囲気は出せました(笑)

なんせ会員には高齢者が多いもので、できるか心配をしていたのですが何とかなるものです。

次回はZOOMにチャレンジかな?
便利な世の中を実感しています。

新春のつどい

横浜市レクリエーション連合主催の新春のつどいが開催されました

1/30(金)中華街ローズホテルにて、恒例の新春のつどいが開催され、弊会から、金江会長・澤出副会長・川村理事が参加しました。

表彰の部で、昨年の「ねんりんピック紀の国わかやま大会」で「ウォークラリーきのくにコース」で優勝した、よこはま市レク2019チームが表彰され、市レク高井会長より花束の贈呈がありました。

澤出副会長が弊会を代表して花束を授与されました。